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2012年7月4日水曜日

7月4日(水)のおいしい給食

<献立>
 主食(おもにエネルギーのもとになる)
  青椒肉絲(チンジャオロースー)丼
 副菜(おもに体の調子をととのえる)
  中華和え
  スパイシーポテト
 その他(足りない栄養素をおぎなう)
  牛乳
 
<おいしい給食memo>
 今日の主食は「青椒肉絲(チンジャオロースー丼」です。
 「青椒肉絲」は千切りにしたピーマンと肉をオイスター
 ソースで炒めた中華料理です。
 今日は緑色のピーマンのほかに、彩りのよい赤ピーマン
 を加えました。
 ピーマンは子供たちの苦手な野菜としても、よく名前が
 出てくる野菜です。
 子供たちの舌は苦味を感じる味覚がとても優れている
 ので、苦味に非常に敏感です。
 年齢を重ねるにつれて味覚の閾値(味を感じる範囲)が
 狭くなるため、大人は苦味を感じにくくなります。
 
 そんな「ピーマン」ですが、実は切り方によって苦味を
 抑えることができるのです。
 ピーマンの繊維は縦方向なので、繊維にそって縦に切る
 とあまり苦味が出ません。
 その反対に繊維を横に切ってしまうと、細胞を傷つけて
 しまうため、苦味成分が多く出てきます。
 ピーマンが苦手な場合には、調理する際に、ピーマンを
 縦に切ることをおすすめします。
  管理栄養士 池尻有紀

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